2018年 02月 06日 ( 1 )

薪ストーブ設置工事の準備  炉台・炉壁

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既存の家に薪ストーブを導入する場合、
通常は薪ストーブの熱から床と壁を保護するために
炉台・炉壁を設ける必要があります。

写真は、薪おじさんの工房で製作中のオリジナルの炉台・炉壁です。
今回の現場は、炉台はタイルを貼り、
木製枠をフローリングと同色に塗装したパネル、
炉壁は漆喰を塗ったパネル(石目調のクロスに合わせた塗り方)を製作中です。
お客様宅のインテリアやお好みに合わせて、打合せをして決めていきます。


壁の材質や、薪ストーブの機種、遮熱板の有無により、
ストーブと壁との離隔距離も異なります。
床の補強も必要な場合もあります。
また、炉壁・炉床の材質によっても蓄熱性も違ってきます。
以上のようなことも含め、インテリアも引き立てられると良いですね。
専門店との打ち合わせは重要です。



           薪ストーブ・暖炉専門店 薪おじさん









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by maki-ojisan | 2018-02-06 17:31 | 薪ストーブの設置施工例