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薪おじさんドットコム更新のお知らせ!

薪おじさんドットコムのFLASHアニメを更新したゾ!
http://www.maki-ojisan.com

実際の高松空港店の外観や薪ストーブの設置ルームを観てまわることができるのだ。
まだ見ていない人は是非、一度遊びに来てみて。

ちなみに“店内”のどこかに薪おじさんが隠れているゾ。
見事探し出すことができるかな?
(見つけても景品は出ないのであしからず…)
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by maki-ojisan | 2008-06-23 17:22 | お知らせ

スルメで薪ストーブクッキング♪

今朝の高松は少し肌寒く感じたので薪ストーブを焚いてみたゾ。
ついでに台所で見つけたスルメを焼いてみることに。

薪ストーブ(アンコール)の炉内に【クッキングスタンド】を設置。
その上にスルメを置けば超カンタン薪ストーブクッキングの準備OK!
あとはスルメが良い感じに焼けるのを待てば良いだけなのだ。
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醤油とマヨネーズを混ぜたものにスルメを付けて食べるのが好きだ。
これに日本酒でもあれば…。っと仕事中だった。

ちなみにヨツールで同じ焼き方をする場合は【オリジナル・クッキングスタンド】がおすすめ。
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by maki-ojisan | 2008-06-16 14:56 | 薪ストーブクッキング

ヨツールF400を分解してみよう!

今日は、ヨツールF400を分解してたゾ。
展示していた薪ストーブなので、メンテナンスというわけではない。
薪ストーブ施工班のスタッフにヨツールF400の構成・分解&組立・メンテ箇所を直伝するための授業なのだ。

その授業の中で、とくに注意する点を簡単にピックアップしてみた。
まずは、耐火レンガの存在だ。
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実はヨツールF400を設置していても、自分の薪ストーブの中に耐火レンガが内蔵されていることを知らない人が多い。
耐火レンガ内蔵の場所は写真で確認して欲しい。確かに分かり難い場所ではある。
薪ストーブのメンテナンスの際には、耐火レンガのチェックも忘れずに!

メンテナンスの重要箇所であるエアチャンバー(空気の調節口)。
薪おじさんドットコムのヨツールF500のメンテナンス講座の中でも説明したが、この部分のメンテナンスは重要だ!
メンテナンスの際には刷毛や掃除機を使って十分にキレイにしておこう。
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今回はスタッフの授業も兼ねていたので簡単な説明となったがお役に立てたかな?
薪ストーブのあるご家庭では、そろそろメンテナンスのことを考えているのではないだろうか。
来期も頑張ってもらうために、薪ストーブのメンテナンスは心を込めて入念に!
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by maki-ojisan | 2008-06-13 17:27 | 薪ストーブ

薪おじさん、森と薪ストーブについて考える

最近、テレビなどでも薪ストーブに関する特集が多い。
さらに、石油の値段高騰なども追い風となり、薪ストーブの人気が急上昇中だ。

しかし、薪ストーブの燃料となる薪を使用し過ぎると環境破壊につながるのでは?
と、お考えの方も多いのではないだろうか。
薪ストーブはとてもエコで自然にやさしいものなのだ。

森には、人の手が入った人工林と自然の森林があり、常に成長を続けている。
人工林だけでも年間1,200トンの再生能力がある。
自然の森林も合わせると年間約100,000トンとなる。
この年間の再生する分の木を有効に利用することで、環境を守ることができるのだ。

森林を正しく成長させるには、人の手が必要不可欠となる。
一度でも人の手が入れば永続的な整備が必要で、途中で投げ出すワケにはいかなくなる。
国内の木材を国内で、地域の木材をその地域で消費することで、そのお金を山に還すことができる。そのお金を使って森林を整備し、育てるの理想の形なのだ。

皆も知っての通り、木は光合成することで二酸化炭素を酸素に変えることができる。
しかし、木の持つ二酸化炭素吸収量には限界があり、永遠ではないのだ。
樹木の二酸化炭素吸収量は樹齢30年ほどでピークとなり、それ以降は減少していく。
ピークを過ぎた木を伐採し、有効に利用し、そして森を育てる。
環境を守るには、この効率の良い循環が大切ではと考えている。

f0108852_2048114.gif木には『カーボン・ニュートラル』という性質があり、木を薪ストーブや暖炉の薪として使用しても大気中の二酸化炭素を増加させることはない。
薪として燃やした分の木を新たに育てれば、発生させた量の二酸化炭素を空気中から取り除き、再び木の中に蓄えることができる。
このサイクルを保つことで、薪ストーブや暖炉などの燃料として薪を燃やしても、実質的に空気中の二酸化炭素を増やすことにはならないのだ。

興味を持ってくれた方は、ぜひ薪おじさんドットコムの薪おじさん講座を見てほしい。
さらに、詳しく、そして熱く語っているゾ!
http://www.maki-ojisan.com/free_9_20.html
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by maki-ojisan | 2008-06-03 20:49 | その他つぶやき