薪づくり 頑張ってるぞ!

 昼間は 日差しが強いな~。
 
 薪おじさんの薪割りチームも 毎日薪割り頑張ってるぞ!
 薪おじさんの店では、 独自で山から木を切っておろして来て 薪を割っている。
 あと森林組合さんにもご協力を頂いている。
 

 一口で 山から木を切って・・・ と言っても、 これがけっこう大変な作業だ。
 足場が急斜面だっだり、 ユニック車が近くまで入らない場所もある。
 そして、汗水ながして 薪割り・・・・。 
 薪エネルギーの ぬくもりは、 そんな作業を経ているから
 いちだんと感じられる・・・。
 薪ストーブを使っていない人から言わせると、 「何でそこまで苦労して・・・。」
 と理解できない部分が多いかもね(笑)。
 

 くぬぎは、必ず 樹齢30年以上のものを伐採している。
 なぜなら、 木は樹齢30年ほどで二酸化炭素の吸着量が
 最大となると言われており、あとは、増加しなくなるんだそうだ。

 木は 二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化防止に貢献している。
 が、吸収能力がなくなってしまっては・・・・。
 つまり 木はある樹齢に達したら伐採して利用し、
 また新しい木を植える、 または 育てる・・・・。
 このサイクルを守ることによって 木による 一定量の二酸化炭素吸収が 
 保たれるんだ。

 
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by maki-ojisan | 2007-05-13 11:29 | 薪ストーブ生活の工夫
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