薪ストーブと灰

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  1月も、はや12日だな~。 ちなみに昨日は ぜんざい いただきました。

  この冬は 暖冬ということで、 こちらも雪は例年よりもかなり少ない。
っていうより、降ってない・・・。
  毎年 正月休みに 腕山スキー場に スノーボードに行っているのだが、
  今年は 急きょ アイススケートに変更になったんだ。
  真央ちゃん人気で、スケートも大人気だね。うちの子供もその影響で・・・・、
  スケートをしてみた~いってことで。
  「クルクルするっ。」
  って、 無理だから、ぜったい無理だから!
    みんなができると思ってたんだろうね・・・。

  「ドレス着ていく。」
  って、 普通は寒くてあんな薄着で滑らないよ! スケートは真央ちゃんのような
  格好ですべりに行くものだと思ってたんだろうね・・・・。
  
   まあ そんな娘が かわいいな~と 親ばかぶりを発揮していたのだ!

   

  最近の 最低気温は 2度 くらいで、 薪ストーブのぬくもりがありがたいぞ。

  ところで、 薪ストーブの 灰 について、昨年からアップしていこうと思いつつ・・・。
  ワタシは、 灰は かなりため気味で 薪ストーブを使っている。
  みなさんにも そうすすめているぞ!
  
  自宅では、アンコールを使っているんだが、灰受け皿もけっこういっぱいいっぱい。
  炉内も 平均的には3~4cmほどはためているし、端のほうはもっと積もってるぞ。

  灰は 保温力があるので、灰があるのとないのとでは かなり薪持ちも変わってくると
  ワタシは考えている。 薪ストーブ本体の熱効率も 違うと思うんだ。
  だから、 ワタシはアンコールに限らず どの機種の薪ストーブでも
  灰をある程度 炉内と灰受け皿にため気味で使っている。
  ただ 焚きつけの時 着火材を使う場合は、少々ほじって置くようにしている。

  自宅のアンコールは、帰宅後の20時半~21時くらいに焚きつけ
  24時くらいに 中割~大割薪を3本ほどたして寝る。
  一日の薪量としては(くぬぎ・かし)、せいぜい10~15kgだろうか?
  その程度なので、 灰の掃除・除去は 忘れるくらいしなくてよいのだ。

  ショールームでも毎日 F600は 朝6時に焚きつけ 閉店の19時まで焚いている。
  こちらは だいたい少なくても50kg(くぬぎ・かし)くらいは、焚いているな・・・。
  だから、 1週間に一度くらいは シャベルで少し灰を除去するようにしている。
  
  「灰受け皿に 灰がいっぱいだと、空気が入らないのでは?」
  「灰がジャマして燃えないから、無い方がいいのでは?」

  という質問がある。
  燃焼に必要な空気は、 灰受け皿のほうから入ってくるのではないし、
  焚きつけ時に、灰を少しかきわけて焚けば その後灰がかぶって木が燃えないということは
  ほとんどない。
  大丈夫だぞ!


  寒い地方では、 薪の消費がこちらとは全然ちがうよね~。
  灰の溜まりようも違うよな~。
  灰の活用 みなさんどうしてる?

  後日は、 灰の活用の仕方についても アップしようと思っているぞ。
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by maki-ojisan | 2007-01-12 17:40 | 薪ストーブ
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