薪ストーブ ガンガン焚いてる~?

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             これは  何でしょう!?





       これは カンナくずだぞ! 自社工場で出たものだ。
      実は、 ワタシこれを着火材として 使用しているのだ!
                   
      適当な量を 丸めて、 焚きつけようの薪の下や間に入れて火をつける。
      これが、 優秀で、 けっこういいんだよね。

      カンナくず → 細い薄い焚きつけ用 → 少し細めの薪 いろいろ
                   (これも工場の廃材)
                                      って 感じで焚きつける。 
      そして、 たっぷりのおき火をつくるのだ!
      この おきのジュータンを たっぷりつくることが 
      薪ストーブの温度をあげて、 安定した暖かさを保つ ポイントだぞ!
      太めの薪は、 ちょっと我慢して待って、先におきを十分つくって
      温度が上がってから入れる。
    
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      アンコールの クッキンググリドルを開けて とった写真。
       おきのジュータンを 炉内の床に敷き詰めるんだ。

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        アンコールの 取り扱い説明書の記載によれば

      グレード(火格子)の上に 燃えさしがたまるまで 十分に火を燃やします。
      真っ赤な燃えさしが、火床全体にできるまで 薪の補給を続けます。
  
         とあるね。

      燃えさし →  おき火 だね。
      このおき火が少しあれば、 薪は燃えてくれるのだけど、
      温度の上がり方が、全然違う!
      
     薪ストーブを取り付けて、 焚き方を説明し、
     何週間かしてから、再度説明に行く。
     そして、さらに 定期的に 訪問 または、 コンタクトをとる。 が、

     薪ストーブ初心者さんに多い 悩み
     それは、 薪ストーブを焚いても お部屋が暖まらない。
           薪ストーブの温度が 上がらない。

     原因は おき火が足りないことが、 多いね。

     
     同じように説明しても、 意味のとり方が違ったりするから、
     いろいろ言葉をかえて話したり、 じっくり 向き合うように心がけている。

     
     薪ストーブを使い始めた って方 どうですか?
     また、 ベテランの方も どうでしたか?
     やはり 薪ストーブユーザーの方たちの多くの意見を聞けると
     とても参考になるし、楽しいし・・・・。


     まあ、薪ストーブと生活していく中で、自分の薪ストーブの特徴・特性を
     つかんでいくことも 大切だね。
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by maki-ojisan | 2006-11-26 20:10 | 薪ストーブ
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