今の子供たちと 薪焚き! 薪ストーブを使って。

        昨日・今日と 地元の中学生が 職場体験にやって来た。

   薪運び、薪積み、現在 町内で進んでいる薪ストーブ工事の現場に煙突の搬入、
   カタログに店名のスタンプを押してもらったりと、 助かったぞ!

      さらに、今日は  薪ストーブの火付けに挑戦してもらったぞ!
 
     まずは、 着火材、 焚き付けようの細い木、 クヌギの中割薪、ライターを用意。
     これらをならべて、
                  「 自分で考えて、自由に火をつけてみて。」
     と、挑戦してもらった。

              さあ、 どういう風に 火をつけるのか?
      最近の子供たちは、焚き火を経験したことがないと 聞く。
      学校の行事で、キャンプファイヤーをしても 準備は先生・・・・。

     そこへ、「 お世話になります~。」   校長先生も登場。
  
      さあ、 とにかくやってみよう! 
      ワタシたちが 見守る中、  2人は 始めた。  ・・・・・注目!


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            はじめに、 細い木を 炉の中へ放り込んだ。
            次に、   クヌギの薪を積み上げた。
            最後に、 着火材は?

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           クヌギの薪の上に のせて火をつけた。
         んんん?  着火材だけが 勢いよく燃えているぞ!

               今からでも遅くはない!
            どうしたら、 木に火が燃え移るのか?    
         細い木と 太い木と どちらが 燃えやすいと思う?

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           薪おじさんのアドバイスを参考に、 何とか木が燃え出した!
                     やったぁ~!



        後で聞けば、 焚き火はしたことがなく、 木を燃やしたことがないと言う。

        そうだよね~。 当然のことだ。 
        少し前の日本では、 冬になれば そこら中で 焚き火をしてあたたまり、
        風呂は薪で沸かし、 ごはんも薪で炊く。

        今よりも 薪エネルギーが、 身近だった。

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                こちらは どうかな?
        お~ 木が燃え始めている! が・・・ 良く見ると、
       一番下に 太い薪。 その上に細い薪。 細い薪を少しかきわけて 着火材。

            もうすこし 工夫すると もっと燃えるね。
 
         
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         一番下にあった太い薪を、 一番上に持ってきた。

        よ~し いい感じだ。  きれいに 燃えているぞ!



      先生のお話によると、 マッチをすって火をつけることが できない子もいるらしい。
       ああ、 そうだよね、 マッチ使うと時って めったにないよね。

          今の時代の日本は、 そうなんだよね。


          薪焚き人の生活  復活! 活動はつづく・・・・・・・。










 
        
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by maki-ojisan | 2006-11-02 17:02 | 薪ストーブ
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