セラミックボックスの取り替え

先日、アンコールを焚いているT様邸のお宅にメンテナンスのためにお伺いした。

煙突掃除やガスケットの交換はユーザー様ご自身で行うことが多いが、ストーブ本体内部の細かい部分のメンテナンスはさすがに少し難しい。
薪おじさん株式会社では、煙突を含めストーブ全体のメンテナンスをお受けしている。
煙突同様、ストーブ本体のメンテナンスも毎年行うことをおすすめするゾ。
専門知識を必要とするところもあるので、不安な方はストーブ専門業者に見てもらおう。

↓写真はアッパーファイヤーバックを取り外したところ。
f0108852_15162817.jpg
↓新しいセラミックボックスを取り付けて任務完了!
(もちろんアッパーファイヤーバックも元に戻したゾ)
f0108852_15165573.jpg
ほんの1時間ほどの作業だったが、T様や奥様との話も盛り上がり本当に楽しい時間だったのだ♪
余談だが、T様の奥様は驚くほどアンコールの焚き方がウマイ!

これからシーズンに向けてメンテナンス依頼も増えてくるだろう。
ウチの薪ストーブも、そろそろメンテナンスしなと…。

薪おじさんドットコム
http://www.maki-ojisan.com/

[PR]
by maki-ojisan | 2009-10-12 16:54 | 薪ストーブ
<< ハンプトンの薪ストーブ 限定版のヨツールF500ブラウ... >>