高松空港店にやってきたシガータイプのあいつ!

世界中で古くから愛用されている「シガータイプ」の薪ストーブ、ヨツールF118CBが高松空港店にやって来たゾ♪
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「シガータイプ」とは、ヨツールが開発した手前から奥へとゆっくり燃焼するシステムのことで、現在では広く普及されているのだ。

一度は生産中止となり姿を消したが、ストーブユーザーの熱意により復活!
ただの再販ではなく、高い燃焼効率を発揮する「クロスフフロー二時燃焼システム」というクリーンバーン機能を搭載した“現代版”として生まれ変わったのだ!
トッププレートには調理用にホットプレートがつき、ストーブ本体の側面には格好いい熊のレリーフが描かれている。

正面からの見た目はスリムだが、奥に深いデザインなので長めの薪も問題なく使用でき、印象より多くの薪を投入することができるのだ。

f0108852_12305351.jpgストーブ本体上部には何やら意味ありげな文字が刻まれている…。
これはノルウェー語の古い言葉で「1日が終わり、夜遅く、種火に灰をかぶせる。神よ、私の火が決して消えることのないように」という意味。
歴史を感じる刻印なのだ。
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by maki-ojisan | 2009-09-19 12:31 | 薪ストーブ
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