自然の残る地で薪ストーブ生活(K様邸)

K様の薪ストーブ生活は高知の少し山中に入った場所で始まった。
「山小屋」をイメージした建物には電気も通っていない。
太陽光発電のシステムを導入してはいるが、それでも普段の日常をおくれるほどは蓄えられない。
夕方にはもう暗くなってしまうが、ランプと薪ストーブのゆらめく炎の灯りが周りを照らし幻想的なひとときを楽しむことができるのだ。(なんと、囲炉裏まである)
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薪ストーブはヨツールF3。
省スペースな機種だが、炉内は広めで用途の多い機種なのだ。

薪ストーブ生活は永年の夢。
そう語ったK様は設置された薪ストーブを感慨深そうに眺めていた。
(薪ストーブの写真を撮っていたK様をパシャリ!↓)
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人が集まり、話に盛り上がり、心を深める…そんな場所を提供していきたいと決意を新にする薪おじさん一同!

今回は煙突施工の様子もチラリ。
雨じまいもしっかりするのは当然のこと。煙突は薪ストーブにといってとても重要なもの。
薪おじさん施工部隊では最適の施工を心掛けているゾ。
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薪おじさんは薪ストーブ生活を応援します!
http://www.maki-ojisan.com

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by maki-ojisan | 2009-04-03 11:04 | 薪ストーブの設置施工例
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